こちらは生後3ヶ月弱のジャーマンシェパードの子犬ちゃんです。
先日、滋賀県竜王に行かれた際にマダニに感染したとのことで来院されました。
飼主様がすぐに気づいてマダニの駆除スプレーをすると、40〜50匹くらいのマダニが出てきたそうです。
感染したマダニです。
体調は約1mmくらいです。
よく見るとわかりますが、注意してみないと見逃してしまいます。
この近辺ではこの時期位から、箕面山や生駒山、六甲山、三田などでキャンプやお散歩の際に感染し、さらに感染した子たちが、二の切公園、緑地公園などで散歩をすることで被害を広げていくことが多いです。
皆さんしっかり予防してあげてくださいね。
こちらはY家のぴょん君です。
生後1歳の男の子です。
体重は1kg程度とすこし小さめでしたが、去勢手術と臼歯処置を実施しました。
術後は少し傷を舐めましたが、現在は抜糸もおわり元気いっぱいです。
こちらはH家のベル君です。
今日1歳の誕生日を迎えました!!
『HAPPY BIRTHDAY!!ベル君』
本日はフィラリア検査とノミ・マダニ予防にご来院頂きました。
ベル君はとっても元気いっぱいで、人もわんちゃんも大好きなんだそうです。
今日も待合室で、他の飼主様皆様に笑顔を振りまいてくれていました。
ありがとう!!スタッフ一同癒されました
『5/1フィラリア予防スタート!!』
皆様、フィラリア予防薬の準備はできていますか?
大阪では明日5月1日から予防スタートですよ!!
まだ準備できていない方は、お早めにご来院下さい
こちらはS家のロノちゃん、ラカちゃんです。
今年も看板犬ぽんずと一緒に予防頑張ってくれます
《当院はGWも診療しています》
5/1 午前9時〜12時
午後4時半〜7時
5/2・3・4 午前9時〜12時診療
午後休診
5/5 休診
『5月1日からフィラリア予防スタート』
ですが皆様準備はできていますでしょうか?
お忙しくてまだご来院されてないようでしたら、お早めにご来院下さいね!!
当院では皆様の貴重な時間を無駄にしないように、受付システムを導入しています。
待ち時間を表示し、皆様のケイタイでも確認頂けるようにしていますので、
1️⃣待ち合いでお待ち頂く
2️⃣お散歩や車中で待っていて頂く
3️⃣1度お帰り頂いて、時間になったら来院頂く
など、ご自身にあった待ち方が可能です。
《曜日・時間別の待ち時間のイメージ》
最近の待ち時間は、約0分〜30分程度です。
午前・午後とも終わりかけに混む傾向があります。
土曜・日曜・祝日について
11時〜12時に皆様集中して来院されることが多く、タイミングが悪いと30分以上お待たせすることもあります。よろしければ比較的空いている、早めの時間帯にお越し下さい。
早いものでもうすぐ4月です。
今年の関西の桜開花予想は23日。見頃は3月末とのことです。楽しみですね!!
『桜=ノミ予防』ですが、フィラリア予防も5月1日からスタートです。
フィラリア予防前にはフィラリア検査が必要です。
今年も早いものでフィラリア検査始まっています。
そろそろお家に順次ご案内のおハガキが届くと思いますが、ハガキがまだ来ていなくても検査できますので、比較的空いているこの時期にご来院下さいね
《フィラリア予防薬の選択について》
毎年ご好評頂いている従来の予防薬だけでなく、今年は予防薬を与える手間を減らせるような新しい予防薬も選ばれています。(効果は一緒です)
おうちの子にあった予防薬を選べる時代ですね!!
毎年ご好評頂いている当院おすすめの予防薬
イベルメック(おやつタイプ)+ノミマダニ予防
パナメクチン(錠剤0r粉薬)+ノミマダニ予防
新しい予防薬(予防の手間が減ります)
ネクスガードスペクトラ
→おやつ好き。これ1剤でノミマダニも一緒に予 防できる
プロハート(注射)+ブラベクト
→フィラリアは1回の注射で1年間。ノミマダニは 1回のお薬で3ヶ月間予防効果があります
毎年ご好評頂いております『猫ちゃんの健康診断キャンペーン』が3月末で終了です。
今年もたくさんの猫ちゃんのご来院を頂きました。
もし検査しようと思われていたが、まだご来院頂いていない方がおられましたら、忙しい時期とは思いますが、是非お越し下さいね!!
『猫のご機嫌を取る方法』という本を見つけ、衝動買いしてしまいました。
猫ちゃんが喜んでくれるなら、すれる胡麻があればどんどんすりたいですよね!!
ということで、受付に出しておきますので、良かったら見て下さい。
2016年6月5日(日)より、毎週日曜日の午後を休診に変更させて頂きます。
ご不便をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。
6/5(日)以降の診療時間は以下のようになります。
こちらは13歳のロシアンブルーの男の子です。
猫エイズ陽性で、口内炎があり、食欲が落ちると治療をしていましたが、ある日『顔の右半分が腫れている』とのことで来院されました。
右の上あごを中心に右目の奥まで腫れており、右の眼球も押されて少し飛び出しており、眼圧も高く(急性緑内障)、視力もほとんどありません。(赤丸の部分)
口の中は右奥歯の奥にイチジク様のできものができて、つぶれていました(赤丸)
ちょうど食事を咬もうとすると、奥歯にあたって痛いようです。
細胞の検査を実施したところ『扁平上皮癌』と診断しました。
扁平上皮癌の治療は抗癌剤です。
毎週1回の飲み薬と、毎週1回の注射抗がん剤治療を実施しました。
現在、抗がん剤を開始して1ヶ月経過しました。
顔の腫れはほとんどなくなり、右目も正常になり、視力も回復しました。
食欲はムラがありますが、それなりに食べれています。
《猫の扁平上皮癌》
猫の口の中のガンの70%は扁平上皮癌と言われています。犬と違い非常に奥まで侵入し、治療が効きにくいガンです。
治療は抗癌剤で、ブレオマイシン(注射)およびメソトレキセート(飲み薬)を用いると、87.5%の猫ちゃんで完全になくなったかもしくは一部小さくなったというデータがあります。
この子も運良く治療がよく効いてくれていると思います。
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